音楽を聞くとき良いヘッドホンはつかっていますか?

ヘッドホンやイヤホンの性能はさまざまで、 
音楽の響きも、印象も変わってきます。

いつもヘッドフォンやスピーカーを選ぶときに
チェックするところはどこでしょうか?
一番見るべきところはスペックが良いと思います。

ヘッドホンの基本性能

ヘッドホンの基本性能値の中に、感度 (出力音圧レベル)と
インピーダンスがあります。

感度(出力音圧レベル) プレーヤー側からの一定の電力に対し、
イヤホンから出力される 音の大きさの表示。
数値が大きいほど一定のボリュームで大きな音量になります。
一般的に「3dB/mW」以上の違いがあれば、
聴感上の差を感じると言われています。

インピーダンス(抵抗値 Ω主にボイスコイルの抵抗値で、
コードの抵抗値も含まれる。    
低い電圧で駆動しているiPodなどのポータブルプレーヤー   
には、低いインピーダンスが望ましい。

簡単に言うと、感度は「音の大きさ
インピーダンス は「ノイズを抑える力」
この二つをチェックするのが大事です。

音質のタイプは低音や高音、フラットなどが、あるので
自分の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

ちなみにプロがよく使っているヘッドホンのスペックは
感度(出力音圧レベル)105dB(非公開もあります。)
インピーダンス(抵抗値)64Ω
音質はフラットです。

イヤホンのスペックは
感度(出力音圧レベル)119odB
インピーダンス(抵抗値)36Ω
音質はフラットです。

今までスペックを気にしていなかった方は
上を参考にヘッドホンやイヤホンを選び、
家電製品店で実際に聞いて見ると良いでしょう。